きゅうりは、みずみずしい食感を楽しむ夏野菜です。生で食べやすい一方で、水分が抜けると張りがなくなりやすく、保存に気をつけたい野菜でもあります。この記事では、きゅうりの見方と使い切り方を説明します。
きゅうりは張りと重さを見る
きゅうりを見るときは、張り、重さ、表面の状態を確認します。持ったときにしっかりしていて、しなびていないものは食感を楽しみやすい状態です。
宅配で届いた場合、配送中に表面がこすれることがあります。浅い傷なら早めに使えば問題ないこともありますが、やわらかくなった部分やぬめりがある場合は状態を確認します。
保存は乾燥と冷えすぎに注意する
きゅうりは乾燥するとしなびやすく、冷えすぎでも状態が落ちることがあります。乾燥しないように包んで野菜室で保存し、数日以内に使います。
切ったきゅうりは傷みやすいため、早めに使い切ります。まとめて切って保存するより、食べる直前に切るほうが食感を保ちやすくなります。
浅漬けにすると量を使いやすい
きゅうりはサラダだけでなく、浅漬け、酢の物、和え物にするとまとまった量を使えます。塩もみすると水分が出て、かさも少し減ります。
味噌や梅、しょうが、ごま油とも相性がよく、簡単な副菜にしやすい野菜です。宅配で多めに届いたら、1本は生で、残りは漬け物や和え物に回すと無駄になりにくくなります。
まとめ
きゅうりは、張りと重さを見て鮮度を判断します。乾燥と冷えすぎに気をつけ、切ったものは早めに使います。
サラダだけでなく浅漬けや酢の物にすると、宅配野菜で多めに届いても使い切りやすくなります。みずみずしさを楽しむなら、届いてから早めに食べましょう。