えのき茸は、細い軸とシャキッとした食感が特徴のきのこです。鍋や味噌汁に入れやすく、価格も使い勝手も日常向きです。この記事では、えのき茸の見方と保存、宅配野菜で届いたときの使い方を説明します。

えのき茸は軸とにおいを見る

えのき茸を見るときは、軸の白さ、かさの状態、ぬめり、においを確認します。袋の中に水分が多く、ぬめりや酸っぱいにおいがある場合は注意します。

宅配で届いた場合、束が押されて少し曲がっていることがあります。形よりも、水分とにおいを見て判断します。根元の部分は切り落として使います。

保存は水分をこもらせない

えのき茸は水分がこもると傷みやすいきのこです。冷蔵し、できるだけ早めに使います。

使い切れない場合は、根元を切り落としてほぐし、冷凍しておくと便利です。冷凍したえのきは、汁物や炒め物にそのまま入れられます。

鍋や汁物で使いやすい

えのき茸は、鍋、味噌汁、スープ、炒め物に向いています。長いまま使うと食感が残り、短く切ると他の具材となじみます。

肉巻きにしたり、卵と合わせたりしても使えます。宅配で届いたら、鍋物だけでなく日常の汁物に少しずつ入れると使い切りやすくなります。

まとめ

えのき茸は、軸、かさ、ぬめり、においを見て状態を確認します。水分をこもらせず、早めに使うことが大切です。

束をほぐして冷凍すれば、汁物や炒め物に使いやすくなります。宅配野菜で届いたら、軽い食感を生かして料理に加えましょう。