ブロッコリーは、つぼみの部分を食べる緑黄色野菜です。宅配野菜で届くと副菜にも主菜の添え物にも使いやすい一方、黄色くなりやすいため早めの調理が向いています。この記事では、ブロッコリーの見方と保存、使い方を説明します。
ブロッコリーはつぼみを見る
ブロッコリーを見るときは、つぼみが締まっているか、色が濃い緑か、茎が傷んでいないかを確認します。黄色くなっている部分が多い場合は、早めに使います。
宅配で届いた場合、箱の中でつぼみがこすれることがあります。多少のこすれは問題ないこともありますが、ぬめりや強いにおいがある場合は状態をよく確認します。
保存より早めの加熱が扱いやすい
ブロッコリーは、生のまま長く置くより、早めにゆでるか蒸すと使いやすくなります。加熱後は冷蔵して数日で使い切ります。
小房に分けて冷凍することもできます。冷凍したものは、スープ、炒め物、グラタンに使いやすくなります。茎も皮のかたい部分をむけば食べられるため、捨てずに活用できます。
ゆでる・蒸す・炒めるを使い分ける
ブロッコリーは、ゆでる、蒸す、炒めるのどれでも使いやすい野菜です。蒸すと水っぽくなりにくく、炒めると主菜にも合わせやすくなります。
卵、鶏肉、えび、チーズと相性がよく、弁当にも入れやすい食材です。宅配で大きめの株が届いたら、半分を副菜に、残りを冷凍やスープに回すと使い切りやすくなります。
まとめ
ブロッコリーは、つぼみの締まりと色を見て状態を確認します。黄色くなる前に早めに加熱すると、使いやすくなります。
茎も活用でき、冷凍にも向く野菜です。宅配野菜で届いたら、保存で引っぱるより先に下処理しておくと無駄になりにくくなります。